2010年6月20日日曜日

USTREAMでカエルの発生を中継

USTREAMで顕微鏡映像を中継して、みんなでカエルの発生を観察できたら、きっと楽しいはず!ということで、1週間にわたるUSTREAM中継を行いました。

このようにHV10を顕微鏡にマウントしています。一週間の連続運用で、ビデオカメラがおかしくならないか大変心配だったのですが、カメラに問題はありませんでした。ただ、中継に使っていたMacminiが一度フリーズして、中継が一度中断してしまったのは残念でした。

沢山の方々に視聴していただきました。ありがとうございました。

2010年6月7日月曜日

英語版研究者インタビュー第二弾

当制作部の川口コリン撮影・編集による、英語版研究者インタビュー第二弾。赤いソファーが印象的な、所内の交流室で撮影です。コリン氏によると、お茶のペットボトルは日本をアピールする小道具だそうです(笑)

National Institute for Basic Biology international researcher interview 2: Dr. Tapas Chakraborty

2010年6月5日土曜日

タイムラプス撮影

生物学映像といえばタイムラプス撮影(微速度撮影)いわれるほど、生き物の動きを対象としたタイムラプス撮影は大変盛んです。長時間かかって起こる出来事を素早い動きとして表現できるタイムラプス撮影は、私も大好きです。ただ、今回はあえて生物を狙わずに研究所の外観を撮ってみました。研究所の活動が伝わりますか?

ちょっと風が強い日で、建物の前の樹木の動きが激しいです。長時間カメラを外に放置するのはさすがにちょっと怖いので、撮影は向いの建物の窓越しに行っています。建物の左後方に岡崎城が見えています。

2010年5月21日金曜日

研究論文を映像で紹介

さて、ここで新たな取り組みの紹介です。論文成果をインタビュー映像で紹介しよう、というプロジェクトが始動しました。基礎生物学研究所から発表される研究成果のプレスリリースの中でも、特に重要と思われるものに関して、研究者自らが語ります。(ビデオ撮影は、皆さん苦手とおっしゃっていて、実は撮影の同意を得るのが大変だったりします(笑))

記念すべき第一弾は、米科学雑誌 Science(サイエンス)掲載 "Identification of Germline Stem Cells in the Ovary of the Teleost Medaka"「硬骨魚メダカ卵巣で生殖幹細胞を同定 」の内容紹介インタビューです。田中実准教授が登場します。カメラはいつものHV20を使用。逆光の環境と空調の音が入る環境に少し苦戦しました。論文の共著のメンバー全員が登場するように、撮影を行いました。

2010年4月30日金曜日

大型スペクトログラフ

基礎生物学研究所の地下には、人工の虹をつくる施設「大型スペクトログラフ」があります。
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基礎生物学研究所の大型スペクトログラフは世界最大の超大型分光照射施設です。出射ス ペクトルは波長250〜1000ナノメートルの紫外・可視・赤外にわたります。波長の 異なる単色光を、生理的な条件のそろった多数の生物試料に同時に照射して、その作用を 比較することが可能です。
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そんな大型スペクトログラフを格好良く紹介したくて、科学ニュース風の音楽を付けてみました。(が、ちょっと音量が大きすぎました。)何をやっているところか、など、具体的な解説はまったく出てきませんが、雰囲気をお楽しみ下さい。

2010年4月29日木曜日

基礎生物学研究所 大学院新入生ラボツアー2010

基礎生物学研究所で開催された大学院新入生を対象としたラボツアーの様子を撮影しました。今回は、このラボツアーの引率を担当していたので、小型のHV10を用いた手持ち撮影となりました。HV10は外部マイク端子が無いこともあって、音声は今ひとつですが、ツアーの雰囲気は伝わりますでしょうか?

2009年12月10日木曜日

英語版研究者インタビュー第一弾

さて、今日ご紹介するのは、初の英語版研究者インタビューです。研究所に滞在して共同研究を行っているポーランド人研究員のトーマスさんに登場していただきました。英語Ver.の撮影および編集は、当制作部のもう一人の部員、川口コリンが担当しています。彼はすべての編集をiMovieを駆使して行っています。

National Institute for Basic Biology international researcher interview 1: Dr. Tomasz Poprawka