3D実写映像が撮れたとして、右と左の映像をどうやって編集するか悩みどころでしたが、ほぼ自分の環境が固まってきました。
3D映像制作ソフトウエアとしてはWindowsのフリーソフト、ステレオムービーメーカーが有名ですが、私はMac環境なので別の手を考えます。
通常の映像編集で使っているFinal Cut上で上手く編集する方法は•••ということでFinal Cutのプラグイン「Stereo 3D Toolbox」を使う事にしました。LE版なら1万円以下で手に入ります。
実際に使ってみると、ほぼ2D映像の編集時と同じ操作感で3D映像編集を行う事が出来ます。
Stereo 3D Toolbox LEのデモで編集してみた映像はこんな感じ。とりあえず、年越し前に制作の見通しが立って一安心。
2010年12月30日木曜日
YouTubeの3D赤ペン先生の存在
YouTubeにアップされる自作3D映像の数々。その映像を片っ端から視聴して、失敗映像の問題点を指摘してくれる赤ペン先生に遭遇しました。
上手く飛び出して見えないなぁ、と思いつつもアップしたこの映像。
テストショットのため、リンクも付けていないし、再生回数も3回しかない。うち1回は自分の再生。映像名に3Dとさえ付いていない。どうにも上手く立体に見えない失敗映像。
そんな状態で、こんなコメントをいただきました。
Mr3Dvideo
"ooops - way too much vertical misalignment!"
3D赤ペン先生ことMr3Dvideoさんキター!
YouTubeの失敗3D映像に対して片っ端からダメポイントを指摘して回る赤ペン先生。3Dの黎明期らしい、技術普及の為のすばらしい「赤ペン」のサービスをありがとうございます。
上手く飛び出して見えないなぁ、と思いつつもアップしたこの映像。
テストショットのため、リンクも付けていないし、再生回数も3回しかない。うち1回は自分の再生。映像名に3Dとさえ付いていない。どうにも上手く立体に見えない失敗映像。
そんな状態で、こんなコメントをいただきました。
Mr3Dvideo
"ooops - way too much vertical misalignment!"
3D赤ペン先生ことMr3Dvideoさんキター!
YouTubeの失敗3D映像に対して片っ端からダメポイントを指摘して回る赤ペン先生。3Dの黎明期らしい、技術普及の為のすばらしい「赤ペン」のサービスをありがとうございます。
2010年12月25日土曜日
3Dカメラのファーストショット
セットの内容の詳細はこちら。
う〜ん、これはなかなか悩ましい。
今回、ホワイトバランスはオートで撮影しましたが、発色が悪いですね。また、Side by Sideで見ると分かりますが、左右の映像の色の違いがかなり出ます。カメラのCCDの個体差ってこんなにあるんですね。この辺は、編集時に調整が必要なようです。
LANC shepherdでの同期は上手くいっています。
3Dモードで視聴すると•••
一応奥行き感は出ています。しかし、白衣の部分と頭髪の部分にゴーストが出ています。
う〜ん、こういうのはどうやったら改善されるのか、見当がつきません。今の所、3D Sunday Pocket HD Cameraに完全に負けている感じ。
なかなか、3D撮影の道は厳しそうです。(詳しい方がいらっしゃいましたら、是非ご指導いただけたら嬉しいです。)
2010年12月7日火曜日
3Dカメラ
3D撮影用のカメラセッティングが形になってきました。SonyのCX550Vを2台並べ、視差は6.5cmです。2台のカメラの同期はLANC shepherdで行います。AVリモート端子への接続は、マンフロット585LNCに付属しているLANC-AVリモート変換ケーブルを用いています。
2台のカメラのビューアーを覗けば、しっかり3D映像を確認することが出来ます。
2台のカメラのビューアーを覗けば、しっかり3D映像を確認することが出来ます。
2010年10月26日火曜日
3D映像撮影
今年度のプロジェクトで、3D映像制作に関わることになりました。まずは、3D映像とは何か、という基本的な部分から勉強です。再生方式だけでもいろいろあることを知る。次に3D実写撮影の基礎を学ぶため、安価で買える3D Sunday Pocket HD Cameraを入手して、とりあえずテスト撮影。編集の仕方について検討中です。
テスト映像
テスト映像
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