2010年12月12日日曜日

100円ショップの三脚

100円ショップで購入したミニカメラ三脚(100円)。全然期待していなかったけど、これが結構良い感じ。水平を調節するもの楽だし、足はゴムでしっかりホールドします。手元カメラ用として手軽に使えそうです。

2010年12月7日火曜日

3Dカメラ

3D撮影用のカメラセッティングが形になってきました。SonyのCX550Vを2台並べ、視差は6.5cmです。2台のカメラの同期はLANC shepherdで行います。AVリモート端子への接続は、マンフロット585LNCに付属しているLANC-AVリモート変換ケーブルを用いています。


2台のカメラのビューアーを覗けば、しっかり3D映像を確認することが出来ます。

2010年12月6日月曜日

自作撮影用クレーン

撮影用クレーンが欲しい。しかし、大概クレーンは重いし、価格が高い。設置だって大変だ。

というわけで、自分なりに使いやすくて安価なクレーンを作ってみました。

用意したもの。
研究室に伝わる十数年もののしっかりした三脚。
ペイント用の伸縮アルミポール(ホームセンターで980円)1本。
SLIKのロアーII(クランプ雲台)2個(7000円×2)。
L字の金具 2個(450円×2)。

ざざっと組み上げて、重りをぶら下げるとこんな感じに。


クレーン全景。ポールを伸ばせばもっと高さが出ます。
 ポールの固定にはロアーIIを使用。三脚側への固定は、スライドプレートにカメラネジの穴があったので、ロアーIIのカメラネジを単にねじ込んだだけ。
カメラの固定もロアーII。手動のティルト用にレバーを付けてみました。(ただし、ポールを伸ばしすぎると手が届きません。)













撮影が楽しみです。

2010年10月26日火曜日

3D映像撮影

今年度のプロジェクトで、3D映像制作に関わることになりました。まずは、3D映像とは何か、という基本的な部分から勉強です。再生方式だけでもいろいろあることを知る。次に3D実写撮影の基礎を学ぶため、安価で買える3D Sunday Pocket HD Cameraを入手して、とりあえずテスト撮影。編集の仕方について検討中です。

テスト映像

2010年8月1日日曜日

授業のお手伝い

総研大レクチャー「学術映像の基礎 − みる・つくる」のお手伝いに行ってきました。アゴラの企画でご一緒した村尾静二さんが総合研究大学院大学にて大学院生向けに開講している授業です。民俗学を学んでいる学生さんや、科学を学んでいる学生さんが、映像制作に挑戦します。お手伝いついでに、顕微鏡撮影について紹介してみたところ、民俗学の分野でも布の繊維の撮影など、顕微鏡撮影をしたいと考えている学生さんがいらっしゃって、科学に限らずこういった需要はあるんだなぁと勉強になりました。教えることより、教わることの方が多かったレクチャー、大変貴重な体験になりました。

2010年7月16日金曜日

研究論文紹介ビデオ第二弾

研究論文紹介ビデオの第二弾は、影山裕二特任助教らによる研究成果を紹介します。

米科学雑誌 Science(サイエンス)2010年7月16日号掲載 "Small Peptides Switch the Transcriptional Activity of Shavenbaby During Drosophila Embryogenesis" 極小ペプチドによる発生制御のしくみを発見 -最も小さな遺伝子の驚くべき役割-

今回も逆光の状況に苦戦、さらにインタビュー場所となった影山デスクは、騒音を発する機械類と同じ部屋にあり、音声的にも苦労しました。照明を使う事をそろそろ考えますかねぇ。

2010年6月20日日曜日

USTREAMでカエルの発生を中継

USTREAMで顕微鏡映像を中継して、みんなでカエルの発生を観察できたら、きっと楽しいはず!ということで、1週間にわたるUSTREAM中継を行いました。

このようにHV10を顕微鏡にマウントしています。一週間の連続運用で、ビデオカメラがおかしくならないか大変心配だったのですが、カメラに問題はありませんでした。ただ、中継に使っていたMacminiが一度フリーズして、中継が一度中断してしまったのは残念でした。

沢山の方々に視聴していただきました。ありがとうございました。