基礎生物学研究所の地下には、人工の虹をつくる施設「大型スペクトログラフ」があります。
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基礎生物学研究所の大型スペクトログラフは世界最大の超大型分光照射施設です。出射ス ペクトルは波長250〜1000ナノメートルの紫外・可視・赤外にわたります。波長の 異なる単色光を、生理的な条件のそろった多数の生物試料に同時に照射して、その作用を 比較することが可能です。
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そんな大型スペクトログラフを格好良く紹介したくて、科学ニュース風の音楽を付けてみました。(が、ちょっと音量が大きすぎました。)何をやっているところか、など、具体的な解説はまったく出てきませんが、雰囲気をお楽しみ下さい。
2010年4月30日金曜日
2010年4月29日木曜日
基礎生物学研究所 大学院新入生ラボツアー2010
基礎生物学研究所で開催された大学院新入生を対象としたラボツアーの様子を撮影しました。今回は、このラボツアーの引率を担当していたので、小型のHV10を用いた手持ち撮影となりました。HV10は外部マイク端子が無いこともあって、音声は今ひとつですが、ツアーの雰囲気は伝わりますでしょうか?
2009年12月10日木曜日
英語版研究者インタビュー第一弾
さて、今日ご紹介するのは、初の英語版研究者インタビューです。研究所に滞在して共同研究を行っているポーランド人研究員のトーマスさんに登場していただきました。英語Ver.の撮影および編集は、当制作部のもう一人の部員、川口コリンが担当しています。彼はすべての編集をiMovieを駆使して行っています。
National Institute for Basic Biology international researcher interview 1: Dr. Tomasz Poprawka
National Institute for Basic Biology international researcher interview 1: Dr. Tomasz Poprawka
2009年11月1日日曜日
サイエンスアゴラ2009に出展
2009年10月26日月曜日
研究者インタビュー第一弾
YouTube基礎生物学研究所チャンネルの一本目の作品は、「研究者インタビュー1林良樹助教」です。撮影に用いたカメラはHDVのCanon HV20。ワイヤレスマイクの音声を、ビデオカメラの外部音声入力に繋いで音を撮っています。照明は使っておらず、部屋の蛍光灯のみです。背景に見えているのは、小林研所蔵の電子顕微鏡。実験操作のシーンでは共焦点レーザー顕微鏡の操作の様子や、ショウジョウバエの卵を集める実験など、面白いものが撮れました。
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