研究論文紹介ビデオの第二弾は、影山裕二特任助教らによる研究成果を紹介します。
米科学雑誌 Science(サイエンス)2010年7月16日号掲載 "Small Peptides Switch the Transcriptional Activity of Shavenbaby During Drosophila Embryogenesis" 極小ペプチドによる発生制御のしくみを発見 -最も小さな遺伝子の驚くべき役割-
今回も逆光の状況に苦戦、さらにインタビュー場所となった影山デスクは、騒音を発する機械類と同じ部屋にあり、音声的にも苦労しました。照明を使う事をそろそろ考えますかねぇ。
2010年7月16日金曜日
2010年6月20日日曜日
USTREAMでカエルの発生を中継
2010年6月7日月曜日
英語版研究者インタビュー第二弾
当制作部の川口コリン撮影・編集による、英語版研究者インタビュー第二弾。赤いソファーが印象的な、所内の交流室で撮影です。コリン氏によると、お茶のペットボトルは日本をアピールする小道具だそうです(笑)
National Institute for Basic Biology international researcher interview 2: Dr. Tapas Chakraborty
National Institute for Basic Biology international researcher interview 2: Dr. Tapas Chakraborty
2010年6月5日土曜日
タイムラプス撮影
生物学映像といえばタイムラプス撮影(微速度撮影)いわれるほど、生き物の動きを対象としたタイムラプス撮影は大変盛んです。長時間かかって起こる出来事を素早い動きとして表現できるタイムラプス撮影は、私も大好きです。ただ、今回はあえて生物を狙わずに研究所の外観を撮ってみました。研究所の活動が伝わりますか?
ちょっと風が強い日で、建物の前の樹木の動きが激しいです。長時間カメラを外に放置するのはさすがにちょっと怖いので、撮影は向いの建物の窓越しに行っています。建物の左後方に岡崎城が見えています。
ちょっと風が強い日で、建物の前の樹木の動きが激しいです。長時間カメラを外に放置するのはさすがにちょっと怖いので、撮影は向いの建物の窓越しに行っています。建物の左後方に岡崎城が見えています。
2010年5月21日金曜日
研究論文を映像で紹介
さて、ここで新たな取り組みの紹介です。論文成果をインタビュー映像で紹介しよう、というプロジェクトが始動しました。基礎生物学研究所から発表される研究成果のプレスリリースの中でも、特に重要と思われるものに関して、研究者自らが語ります。(ビデオ撮影は、皆さん苦手とおっしゃっていて、実は撮影の同意を得るのが大変だったりします(笑))
記念すべき第一弾は、米科学雑誌 Science(サイエンス)掲載 "Identification of Germline Stem Cells in the Ovary of the Teleost Medaka"「硬骨魚メダカ卵巣で生殖幹細胞を同定 」の内容紹介インタビューです。田中実准教授が登場します。カメラはいつものHV20を使用。逆光の環境と空調の音が入る環境に少し苦戦しました。論文の共著のメンバー全員が登場するように、撮影を行いました。
記念すべき第一弾は、米科学雑誌 Science(サイエンス)掲載 "Identification of Germline Stem Cells in the Ovary of the Teleost Medaka"「硬骨魚メダカ卵巣で生殖幹細胞を同定 」の内容紹介インタビューです。田中実准教授が登場します。カメラはいつものHV20を使用。逆光の環境と空調の音が入る環境に少し苦戦しました。論文の共著のメンバー全員が登場するように、撮影を行いました。
2010年4月30日金曜日
大型スペクトログラフ
基礎生物学研究所の地下には、人工の虹をつくる施設「大型スペクトログラフ」があります。
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基礎生物学研究所の大型スペクトログラフは世界最大の超大型分光照射施設です。出射ス ペクトルは波長250〜1000ナノメートルの紫外・可視・赤外にわたります。波長の 異なる単色光を、生理的な条件のそろった多数の生物試料に同時に照射して、その作用を 比較することが可能です。
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そんな大型スペクトログラフを格好良く紹介したくて、科学ニュース風の音楽を付けてみました。(が、ちょっと音量が大きすぎました。)何をやっているところか、など、具体的な解説はまったく出てきませんが、雰囲気をお楽しみ下さい。
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基礎生物学研究所の大型スペクトログラフは世界最大の超大型分光照射施設です。出射ス ペクトルは波長250〜1000ナノメートルの紫外・可視・赤外にわたります。波長の 異なる単色光を、生理的な条件のそろった多数の生物試料に同時に照射して、その作用を 比較することが可能です。
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そんな大型スペクトログラフを格好良く紹介したくて、科学ニュース風の音楽を付けてみました。(が、ちょっと音量が大きすぎました。)何をやっているところか、など、具体的な解説はまったく出てきませんが、雰囲気をお楽しみ下さい。
2010年4月29日木曜日
基礎生物学研究所 大学院新入生ラボツアー2010
基礎生物学研究所で開催された大学院新入生を対象としたラボツアーの様子を撮影しました。今回は、このラボツアーの引率を担当していたので、小型のHV10を用いた手持ち撮影となりました。HV10は外部マイク端子が無いこともあって、音声は今ひとつですが、ツアーの雰囲気は伝わりますでしょうか?
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