2010年6月7日月曜日

英語版研究者インタビュー第二弾

当制作部の川口コリン撮影・編集による、英語版研究者インタビュー第二弾。赤いソファーが印象的な、所内の交流室で撮影です。コリン氏によると、お茶のペットボトルは日本をアピールする小道具だそうです(笑)

National Institute for Basic Biology international researcher interview 2: Dr. Tapas Chakraborty

2010年6月5日土曜日

タイムラプス撮影

生物学映像といえばタイムラプス撮影(微速度撮影)いわれるほど、生き物の動きを対象としたタイムラプス撮影は大変盛んです。長時間かかって起こる出来事を素早い動きとして表現できるタイムラプス撮影は、私も大好きです。ただ、今回はあえて生物を狙わずに研究所の外観を撮ってみました。研究所の活動が伝わりますか?

ちょっと風が強い日で、建物の前の樹木の動きが激しいです。長時間カメラを外に放置するのはさすがにちょっと怖いので、撮影は向いの建物の窓越しに行っています。建物の左後方に岡崎城が見えています。

2010年5月21日金曜日

研究論文を映像で紹介

さて、ここで新たな取り組みの紹介です。論文成果をインタビュー映像で紹介しよう、というプロジェクトが始動しました。基礎生物学研究所から発表される研究成果のプレスリリースの中でも、特に重要と思われるものに関して、研究者自らが語ります。(ビデオ撮影は、皆さん苦手とおっしゃっていて、実は撮影の同意を得るのが大変だったりします(笑))

記念すべき第一弾は、米科学雑誌 Science(サイエンス)掲載 "Identification of Germline Stem Cells in the Ovary of the Teleost Medaka"「硬骨魚メダカ卵巣で生殖幹細胞を同定 」の内容紹介インタビューです。田中実准教授が登場します。カメラはいつものHV20を使用。逆光の環境と空調の音が入る環境に少し苦戦しました。論文の共著のメンバー全員が登場するように、撮影を行いました。

2010年4月30日金曜日

大型スペクトログラフ

基礎生物学研究所の地下には、人工の虹をつくる施設「大型スペクトログラフ」があります。
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基礎生物学研究所の大型スペクトログラフは世界最大の超大型分光照射施設です。出射ス ペクトルは波長250〜1000ナノメートルの紫外・可視・赤外にわたります。波長の 異なる単色光を、生理的な条件のそろった多数の生物試料に同時に照射して、その作用を 比較することが可能です。
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そんな大型スペクトログラフを格好良く紹介したくて、科学ニュース風の音楽を付けてみました。(が、ちょっと音量が大きすぎました。)何をやっているところか、など、具体的な解説はまったく出てきませんが、雰囲気をお楽しみ下さい。

2010年4月29日木曜日

基礎生物学研究所 大学院新入生ラボツアー2010

基礎生物学研究所で開催された大学院新入生を対象としたラボツアーの様子を撮影しました。今回は、このラボツアーの引率を担当していたので、小型のHV10を用いた手持ち撮影となりました。HV10は外部マイク端子が無いこともあって、音声は今ひとつですが、ツアーの雰囲気は伝わりますでしょうか?

2009年12月10日木曜日

英語版研究者インタビュー第一弾

さて、今日ご紹介するのは、初の英語版研究者インタビューです。研究所に滞在して共同研究を行っているポーランド人研究員のトーマスさんに登場していただきました。英語Ver.の撮影および編集は、当制作部のもう一人の部員、川口コリンが担当しています。彼はすべての編集をiMovieを駆使して行っています。

National Institute for Basic Biology international researcher interview 1: Dr. Tomasz Poprawka

2009年11月1日日曜日

サイエンスアゴラ2009に出展

サイエンスアゴラ2009にて、映像の企画を二つ出展しました。1コマ目は、「研究の魅力を映像で伝えよう1 -文化・宇宙・生き物-」という企画で、映像制作者のトークを交えた上映会。私は生物学の研究成果を映像化することの意義について紹介させていただきました。

2コマ目は「研究の魅力を映像で伝えよう2 すぐできる映像制作(入門編)」という企画で、総合研究大学院大学の村尾静二さんを講師に、カメラの扱いから編集の基礎までをあつかった映像制作講習会を行いました。なぜこの企画を立ち上げたかというと、自分自身が村尾さんの講義を受けたかったからです(笑)

ご来場の皆様、ありがとうございました。